ビジネクスト不動産担保ローンの審査と評判について

MENU

アイフルの完全子会社で信頼性では1位、2位を争う

ビジネクスト株式会社は、大手消費者金融アイフルの完全子会社で、法人・個人向けの資金調達を専門としている金融機関です。無担保ローン・有担保ローン双方に力を注いでおり、特に中小企業の事業主に人気のある会社です。10年以上の業歴があり、10万社以上が取引を行っています。

 

そのようなビジネクスト株式会社が取り扱っている人気商品が「ビジネクスト不動産担保ローン」です。最長30年、1億円までの借入が可能な不動産担保ローンで、事業性資金を目的に、運転資金、仕入資金、つなぎ資金、設備資金などのあらゆる事業資金としての借入に対応しています。

 

大手消費者金融の完全子会社が取り扱っているという点で、信頼性では1位、2位を争う不動産担保として人気があります。

 

ビジネクスト不動産担保ローンの審査について

通常融資審査は、借入金額が高額になればなるほど審査が厳しくなります。毎月の返済が高額になる分、返済能力の判断が厳しくなるのは当然でしょう。ただし不動産担保ローンの審査では、少し事情が異なります。

 

不動産担保ローンはその名の通り「不動産」を担保とする融資です。万が一金融機関側は利用者が返済不能になった際に、あらかじめ担保として提供された不動産を処分することで、貸出債権の回収を行うことができます。

 

不動産担保ローンは借入金額が高額になる傾向がありますが、担保さえしっかりしておけば借入希望金額に対しての審査はそれほど難しくはないといえるのです。

 

ビジネクスト不動産担保ローンの審査でも同様のことがいえるでしょう。

 

申込者の返済能力(事業者の売上、利益、資産状況)が全く審査に影響を与えないとはいえませんが、申込金額に応じて不動産担保さえしっかりしておけば、それほど審査に合格するのは難しくありません。不動産担保価格がどれくらいなのかは、判断が難しいところですが、市場価格などを参考にするとよいでしょう。

知り合いに不動産に関係する方がいれば、相談するのもいいかもしれません。

 

ビジネクスト不動産担保ローンの口コミ情報

高額の資金調達に成功

  • 50代男性
  • 中小企業経営者
  • 借入希望金額8,000万円

 

 

事業を拡大したいと考え、親から相続を受けた不動産を有効活用したいと考えていました。
不動産担保ローンで評判の高いビジネクストに相談したところ、数日で満額の融資を受けることが可能との返事をいただきました。借入金額がやや高額に感じていたので、満足の結果です。


 

審査が不安だったが

  • 40代女性
  • 商店経営
  • 借入希望金額1,000万円

 

 

小規模の商店を経営していますが、運転資金の借入で銀行に相談しましたが断られました。土地を保有していたので、知人の紹介でビジネクストに相談したところ、希望金額で借入できるとの返事をいただきました。
運転資金の借入で事業も安定し、本当に助かりました。


 

ビジネクスト不動産担保ローンの概要

借入対象者

  • 法人もしくは個人事業主

ビジネクスト不動産担保ローンは事業性の融資です。そのため一般個人の方(サラリーマンなど)は利用することができません。

 

  • 年齢20歳〜69歳

年齢は本人確認資料などで必ず確認されますので正直に申告しましょう。

 

  • ビジネクスト株式会社の他の商品で取引がある方

ビジネクスト株式会社で不動産担保ローンを利用するには、同社の他の商品を利用していなければいけません。

 

利用では「ビジネスローン」などを先に契約しておくという条件が必要となります。

 

適用金利

  • 実質年利5.00%〜15.000%(固定金利)

不動産担保ローンの商品では「条件15.000%」はやや高めの設定となっています。
適用金利は審査により決定されますが、とくに取引実績が浅い利用者などは条件金利に近い金利での契約となります。

 

遅延損害金

  • 実質年利20.00%

返済が遅れると遅延損害金(延滞利息)の他にも様々なペナルティが課せられます。利用の前には必ず念密な返済計画を立案しておきましょう。

 

借入可能金額

  • 最高1億円

不動産担保ローンの商品では「最高1億円」の借入金額はやや低めの設定となっています。

 

借入期間

  • 最長30年(360回)

返済期間が長期になることで、毎月の返済金額自体を抑えることができます。ただしその分利息負担は増えることになりますので注意しましょう。

 

返済方式

  • 元金一括返済/元利均等返済

契約時に返済方式を指定できますので、状況に応じた方式を選択しましょう。

 

保証人

  • 原則不要
  • 担保提供者の連帯保証人が必要
  • 法人の場合は法人経営者の連帯保証人が必要

不動産担保ローンでは、原則「担保提供者=担保所有者」が連帯保証人となる必要があります。当然担保提供者の同意が必要となりますので注意しましょう。

 

必要書類

  • 法人の場合

代表者本人確認書類、登記事項証明書(商業登記簿謄本)、決算書原則2期分 など

 

  • 個人事業主

本人確認書類、確定申告書原則2期分など審査の過程ではその他の書類を要求されることもあります。連絡を密にして、要求があった書類はすぐに準備できるようにしておきましょう。

 

担保

  • 土地・建物に根抵当権設定

不動産担保ローンですので、当然提供不動産に権利設定を行います。ビジネクスト不動産担保ローンでは、担保順位は問わないとしており、先順位で担保設定が行われている不動産でも、借入金額に応じた担保価格があれば利用することができます。

 

ビジネクスト不動産担保ローンのメリット

 

アイフルグループの企業であること

大手消費者金融のひとつである「アイフル」の完全子会社であるビジネクスト株式会社。そのため信頼性が高く、安心して利用することができるでしょう。

 

最長30年の長期契約

長期契約も可能ですので、返済にゆとりを持たせることができます。長期の事業計画でも対応可能ですが、その分利息負担が大きくなりますので注意しましょう。

 

運転資金、設備資金、仕入資金、つなぎ資金などの様々な事業融資に対応

事業融資を専門に取り扱っていますので、様々なニーズに対応することができます。

 

最短数日での融資も可能

通常不動産担保ローンの審査には日数が必要です。長ければ1ヶ月以上も待たされたあげく、審査に合格できなかったり、希望金額で契約できないこともあります。

 

その点ビジネクスト不動産担保ローンの審査スピードは最短数日で完了することも可能です。

 

「審査に合格できるかどうか」と不安を抱える日数も短く、万が一不合格となった場合でも、次の手段に素早く移ることができます。

 

ビジネクスト不動産担保ローンのデメリット

 

条件金利が高め

ビジネクスト不動産担保ローンの上限金利は「実質年利15.000%」です。不動産を担保とする融資ではやや高めの設定となっています。

 

銀行の不動産担保の融資では一けた台の金利で調達できるケースも多い点から、考慮を必要とするでしょう。

 

早期完済で違約金発生

契約時に定められた返済期間より前に返済する場合は、返済元金に2.0%を乗じた違約金が発生します。いわゆる「繰上返済」を行う場合は、この違約金負担を考慮しておかなければいけません。利息負担を取るか、違約金負担を取るかはしっかりと考えておきましょう。

 

ビジネクスト不動産担保ローンはおすすめできる?

不動産担保ローンの分野では、人気の高いビジネクスト不動産担保ローン。法人や個人事業主のあらゆる事業資金に対応しており、アイフルの完全子会社である金融機関の提供商品であることから安心して利用することができます。

 

不動産担保ローンには他でも様々な金融機関が商品として提供していますので、各種条件を比較・検討し、自社に最適な商品を選択するようにしましょう。