ジェイ・エフ・シーは3種類の不動産担保ローンを提供している

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顧客からも信頼を得ていて評判である

ジェイ・エフ・シー株式会社は、不動産売買、不動産担保ローンを中心に、法人、個人向けの不動産サービスを提供しているノンバンクです。東京に店舗を構えていますが、インターネットの利用などで全国の不動産を取り扱っています。平成5年創業、20年以上の実績から、顧客からも信頼を得ています。

 

ジェイ・エフ・シー株式会社では「事業者向けローン」「個人向けローン」「不動産事業者向けローン」の3種類の不動産担保ローンを提供しています。

 

資金使途や利用対象者が異なるだけで、この3つの商品内容は同様のものとなっています。ここでは「個人向けローン」を中心にその内容を見てみましょう。

 

ジェイエフシーの公式サイトはコチラ

 

ジェイ・エフ・シー個人向けローンの審査について

不動産担保ローンの審査においてまず重要となるのが「不動産の担保価格」です。借入希望金額に応じた不動産の担保価格が出るのかどうかが大きなポイントとなります。

 

不動産の評価額は市場価格や路線価などを参考に、各社が独自の評価方法で算出します。また通常は不動産の将来の価格下落のリスクを考慮して、評価額の70%程度が担保価格として計算されます。正確な評価額・担保価格がいくらになるのかは、実際に申し込んでみなければわかりません。

 

ジェイ・エフ・シーでは、顧客からの相談に親切に対応してもらえますので、まずはフリーダイヤルから無料査定を申し込んでみましょう。

 

ノンバンクの不動産担保ローンの審査では、担保価格に問題がなければそれほど合格するのは難しくありません。申込者の収入などの返済能力がまったく審査に影響を与えないということはないでしょうが、一般の民間無担保ローンなどに比較すると、属性などはそれほど重要視されません。

 

ある程度の安定収入さえあれば、それほど気にする必要はないでしょう。

 

ジェイ・エフ・シー個人向けローンの口コミ情報

遠隔地でも相談に応じてもらえました

  • 40代男性
  • 正社員
  • 借入希望金額500万円

 

 

子供の留学費用の借入で、自宅から離れた所有不動産を活用したいと考えていました。遠隔地の物件でしたが、ジェイ・エフ・シーでは親切に対応してもらえました。
無事審査にも合格でき、安心です。


 

おまとめでも利用できました

  • 50代男性
  • 正社員(別途賃貸収入あり)
  • 借入希望金額1,000万円

 

 

相続で得た駐車場を活用して消費者金融からの借入をおまとめしたいと思っていました。知り合いから紹介されたジェイ・エフ・シーに相談したところ、融資可能との回答を得ました。
おまとめにより毎月の返済額が駐車場の賃料収入の範囲内に収めることができました。


 

ジェイ・エフ・シー個人向けローンの商品概要

融資金額

  • 300万円〜5億円

5億円以上の金額を希望した場合も相談に応じてもらえます。

 

融資金利

  • 年率5.860%〜15.000%

不動産担保ローンとしては上限金利がやや高めの設定です。

 

遅延損害金

  • 年率20.0%

返済が遅れることで様々なペナルティが課せられます。最悪は担保不動産を処分させられることになりますので、利用の前には念密な返済計画を立てておきましょう。

 

返済期間

  • 3ヶ月〜10年

最長10年は不動産担保ローンの中では短めの設定です。借入金額が高額になるほど毎月の返済額も大きくなりますので注意しましょう。

 

返済方式

  • 期日一括、元利均等返済、元金均等返済

どのように返済していくのかは相談に応じてもらうことができます。現状に応じた返済方式を相談で決定しましょう。

 

返済回数

  • 1回または3回〜120回

元利均等バルーン返済(3年更新)を利用することで、実質10年以上の返済期間も可能となります。

 

バルーン返済とは最終回にしわ寄せを行い毎月の返済額を決定する方法ですが、一般の金融機関では「返済条件の変更」と捉えられていますので、あまりおすすめの方法ではありません。

 

資金使途

  • 自由

個人の消費性資金として、以下の他様々な用途で利用できます。

  • 不動産売却までのつなぎ資金
  • 株や不動産への投資資金
  • 相続税などの納税資金
  • 自宅のリフォーム資金
  • ローンの借り換え、おまとめ
  • 冠婚葬祭の資金
  • 緊急の高額医療費
  • 子どもの留学資金・教育資金が必要

 

担保対象

  • 不動産担保物件に(根)抵当権設定
  • 物件により火災保険に質権設定

(根)抵当権の順位は問わないとしています。物件の評価額次第では第二順位以下でも利用可能です。

 

保証人

審査により連帯保証人を必要とする場合があります。

とくに担保提供者(物件所有者)は連帯保証人となる必要がありますでの、必ず説明のうえ同意を得ておきましょう。

 

手数料

  • 事務手数料 融資金額の5.0%以内(税別)

その他、登記費用、収入印紙代などの実費が必要となります。必ず事前に確認しておきましょう。

 

  • 期限前一括手数料 返済金の5.0%以内(税別)

返済期日前の一括返済では手数料(解約違約金)発生することもあります。利息返済負担との兼ね合いで期日前返済を行うかどうか考えておきましょう。

 

必要書類

  • 不動産の登記簿謄本
  • 身分証明書(運転免許証・パスポート・住民基本台帳カードなど)
  • 源泉徴収票・給与明細・確定申告書
  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 住民票(家族全員記載のもの)
  • 身分証明書(運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード)
  • 登記済権利書等(登記識別情報)
  • 固定資産税評価証明書
  • 納税証明(住民税・固定資産税等)
  • 火災保険証券

その他、必要書類が発生することもあります。要求された書類は、確実かつ速やかに整えるえるようにしましょう。

 

ジェイ・エフ・シー個人向けローンのメリット

 

全国に対応

ジェイ・エフ・シー株式会社の店舗は東京ですが、インターネットや電話により全国の不動産に対応してます。遠隔地の不動産でも利用可能ですので、一度相談してみましょう。

 

抵当権の順位不問

一般的な金融機関は先に権利設定をされている不動産を担保として取り扱うことに難色を示します。いざ担保物件を処分する際に、先順位の債権者とのトラブルが生じるリスクがあるためです。

 

一方ジェイ・エフ・シーでは、先順位が設定されている不動産でも対応可能です。

借入希望金額が、先順位の債権額を控除した不動産の評価額があれば十分借入可能です。

 

ジェイ・エフ・シー個人向けローンのデメリット

 

返済期間が最長10年

最高5億円(5億円以上は要相談)の借入金額ですが、返済期間がは最長10年となっています。元利均等バルーン返済(3年更新)を利用することで、実質10年以上の返済期間も可能ですが、必ずOKが出るとは限りません。

 

一般的な不動産担保ローンの返済期間が「30年以上」ですので、かなり短い設定といえるでしょう。

 

返済期間が短いということは、毎月の返済金額が大きくなる可能性も高いということです。そのため、利用の前にはより念密な返済計画が必須です。

 

解約違約金が発生

期日前の一括返済では、返済元金に対して5.0%以内(税別)の解約違約金が必要となります。余裕がある資金で返済を考える場合は、この解約違約金と利息返済負担をどちらを選択するのか考えるようにしましょう。

 

その他の商品プラン

ジェイ・エフ・シーでは「個人向けローン」の他に、以下の2つの商品プランが準備されています。

事業者向けローン

中小企業や個人事業主の事業資金(新規開業資金、運転資金、設備資金など)に対応

 

不動産事業者向けローン

不動産事業主の物件転売資金、つなぎ資金などの事業資金に対応

 

それぞれ「対象者」「資金使途」が異なる以外、商品内容は「個人向けローン」と同様です。

不動産担保ローンとしては「最高5億円の借入金額に対し返済期間が最長10年」「適用金利5.860%〜15.000%」の2点が気になる点です。相談などの対応は評判がいいだけに、残念なポイントといえるでしょう。

 

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