日宝不動産担保ローンの口コミ評判と審査のコツ

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柔軟性の高い不動産担保ローンを提供して人気がある

不動産担保ローンの分野で30年以上の実績を誇る「日宝」。法人、個人事業主、一般個人問わず利用できる不動産担保ローンを提供しています。最低50万円の少額融資から、最大5億年の高額融資も可能で、不動産担保審査の独自ノウハウで柔軟な対応を行っています。

 

  • 「10%を切る金利設定」
  • 「最短即日融資」
  • 「借地、底地、共有持分、再建築不可などの悪条件の不動産でも融資が可能」
  • 「抵当順位は問わない」

このようにかなり柔軟性の高い不動産担保ローンを提供する金融機関として人気を集めています。

 

 

日宝不動産担保ローンの審査について

不動産担保ローンの審査では、まずは不動産の担保価格が大きなポイントとなります。極端な話、借入希望金額に応じた担保価格の不動産を提供できれば、審査に合格できる可能性がグンと高くなります。

 

どれだけの不動産担保価格が出るのかは審査を受けてみなければわかりませんが、市場情報や購入価格などを参考にして窓口で相談してみるとよいでしょう。

 

日宝では「不動産の抵当権順位は問わない」としています。その分柔軟な審査対応が期待できるでしょう。

 

当然申込者の返済能力が全く関係ないというわけではありません。ただ「借入希望金額に対して返済に十分な収入」があれば、審査では問題ないでしょう。

 

とくに日宝では、一般金融機関に比較して「過去の金融事故」「過去の返済状況」などの項目はかなり柔軟な対応が期待できるようです。

 

その分他の金融機関で断られても、日宝では審査に合格できる可能性も高いといえるでしょう。

 

日宝不動産担保ローンの口コミ評価

債務整理中でも借入できた

  • 50代男性
  • 法人経営者
  • 借入希望金額1,000万円

 

 

以前取引先の倒産により銀行の借入が返済できなくなり債務整理に頼りました。
現在は事業状態も回復したのですが、運転資金の調達ができず、不動産担保ローンの利用を日宝に相談してみました。
数日で満額の回答を得ることができ、本当に助かりました。


 

安心できる対応

  • 40代女性
  • 商店経営
  • 借入希望金額500万円

 

 

父親所有の不動産を担保として店舗の改装資金を借りたいと考えていました。
個人経営だからか、銀行では断られましたが、知り合いに紹介してもらった日宝で希望金額を融資してもらうことができました。
親切に対応してもらえて本当に満足です。


 

日宝不動産担保ローン商品概要

日宝の不動産担保ローン「不動産活用ローン」の商品概要を見てみましょう。

融資金額

  • 50万円〜5億円

50万円の少額融資から5億円の高額融資まで対応しています。

 

借入利率

  • 年率4.000%〜9.9000%

適用金利は審査により決定されます。最高でも10%を切る金利ですので、民間ローンと比較しても低金利での利用が期待できます。

 

遅延損害金

  • 年率20.000%

遅延損害金(延滞利息)は日割りで発生します。借入金額が高額になるほど延滞利息も高額になります。返済が遅れることで様々なペナルティも課せられますので、利用の前には念密な返済計画を立てておきましょう。

 

返済方式

  • 元利均等返済、元金一括返済、元金自由返済

どの返済方式を適用するかは、担当者ともよく相談して決定しましょう。

 

資金使途

  • 自由

法人、個人問わず様々な使い道ができます。事業性資金、個人消費性資金の他、他社の借換え・おめとめとしての利用もできます。

 

必要書類

  • 身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証など)
  • 収入証明書類(源泉徴収票、確定申告書、決算申告書など)
  • 商業登記簿謄本
  • 約款(法人経営者の方)
  • 返済予定表(住宅ローン及び不動産活用で借入がある方)
  • 不動産関係書類(土地・建物登記簿謄本、住宅地図、公図、地積測量図、建物図面図、マンションの場合は間取図のあるパンフレット など)

審査の過程でその他の書類も必要となることもあります。担当者とよく打ち合わせを行い、確実かつ速やかに整えるようにしましょう。

 

日宝不動産担保ローンのメリット

 

最短即日融資

不動産担保ローンの審査は、日数がかかるのが一般的です。不動産の調査だけでも数日間を要することもあり、長ければ申込から融資契約まで1ヶ月以上も待たされることもあります。

 

これに対して日宝では「最短即日融資」を宣伝しています。30年を超える実績のもと、素早い審査を可能にしています。事業性融資、個人消費融資ともに審査結果が早く回答されるのは、借入を検討する上で大きなポイントとなるでしょう。

 

条件金利が10.000%を切る

借入金利は最高でも「9.000%」と一桁台で契約できます。高額融資になればなるほど利息負担も大きくなるローンでは、できるだけ低金利で借りたいという方も多いでしょう。
一般消費者金融などに比較して、はるかに低い金利で借り入れできるのは大きなメリットでしょう。

 

底地、借地、共有持分、再建築不可、調整地域でも融資可能

不動産担保ローンでは、担保として不適格な不動産もあります。これがここに挙げた「底地、借地、共有持分、再建築不可、調整地域」の不動産です。

 

担保として処分を考えた際に、これらの不動産では処分に時間がかかる、もしくは処分できない、ということも多くあります。一方、日宝ではこれらの不動産でも担保として柔軟に対応してくれます。まずは担当者に相談してみてはどうでしょうか。

 

抵当権順位を問わない

担保としての不動産に先順位が設定されている場合、嫌がる金融機関も多くあります。先順位の金融機関が不動産処分を行うと、様々な支障が生じる危険性があるためです。場合によっては処分による配当をまったく受け取れないケースもあります。

 

一方、日宝では「不動産の抵当順位は問わない」としています。もちろんすべてのケースでOKというわけではないでしょうが、この点でも柔軟な対応が期待できます。

 

日宝不動産担保ローンのデメリット

なし

不動産担保ローンとしてみた場合、日宝不動産担保ローンにはこれといったデメリットがありません。

 

強いて言えば「店舗が東京のみ」という点でしょうか。

 

日宝では全国対応を行っており、インターネットや電話などで地方在住の方でも安心して利用できます。ただし主な拠点が東京しかありませんので、直接会って話を行うというのが難しいケースもあるでしょう。

 

不動産担保ローンとして1、2を争う好条件

低金利・高額融資可能といった好条件を備える日宝不動産担保ローン。長い実績を背景に、柔軟な対応が人気を集めています。他社と比較してもそれほど劣っている項目もありませんので、第一候補としても十分可能なスペックといえるでしょう。